トリコ最終回構文の元ネタとは?意味から使い方まで徹底紹介!!

「トリコ最終回構文」とは、漫画『トリコ』に対して「ちなみにトリコは最終回で暴走したトリコを小松が泣きながら調理して連載終了」という文言を使ったり改変することで成立するネットミームです。この構文は、一部が事実に基づきつつも多くが創作であり、ジョークとしてネットで広まりました。本記事では、この構文の元ネタや背景、事実と創作の境界について詳しく解説します。

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トリコ最終回構文の元ネタ

トリコ最終回構文の元ネタについては、いくつかの説が存在しますが、明確な起源は特定されていません。主な説としては以下のようなものがあります:

配信者の視聴者説:

配信者であるはりーシが『トリコ』を3巻で読むのを止めたと言ったところ、最後まで読ませたいと思った視聴者が「ちなみにトリコは最終回で暴走したトリコを小松が泣きながら調理して連載終了」というコメントを投稿したことが発端だとする説

X(旧Twitter)投稿説:

2020年9月18日にX(当時Twitter)に投稿された「トリコ最後まで読んでないけど自分の脳内AIの演算によるとトリコの最終回は、ラスボスに殺された小松を泣きながら食べて超パワーアップしてラスボスには勝つんだけど二度と物が食べられなくなって行方不明になる」という文面が変化したものだとする説

グルメスパイザー関連説:

アニメ版『トリコ』に関連する玩具「グルメスパイザー」のCMや本編での頻出が、この構文のネタ元になったとする説。

この構文は、インターネット上でジョークやパロディとして広まり、多くのユーザーに共有され急速に拡散しました。

特に、なんjなどのインターネットコミュニティで大きな話題となり、さらに広がっていきました。

重要なのは、この構文の内容が実際の『トリコ』の最終回とは全く異なるフィクションであり、誤解を招く結果となったことです。

実際の最終回では、トリコとリンの結婚式や、小松が心を込めて調理したフルコースメニューが披露されるなど、感動的な展開が描かれています。

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トリコ最終回構文の特徴と使い方

トリコ最終回構文の基本的な形式は次のようになっています。
「ちなみに[作品名]は最終回で暴走した[主人公]を[仲間]が泣きながら[行動]して連載終了」

例文

月姫:

「ちなみに月姫は最終回で暴走した志貴をアルクが泣きながら初の吸血をして連載終了」

呪術廻戦:

「ちなみに呪術は最終回で暴走した裏梅を宿儺が泣きながら調理して連載終了」

ハリーポッター:

「ちなみにハリーポッターは最終回で暴走したハリーをロンが泣きながらアブラケタブラして本編終了」

チェンソーマン:

チェンソーマンの第一部最終回が、この構文が流行し始めた直後に似たような展開を見せたことで、特に注目されました。

デュエル・マスターズ:

デュエル・マスターズもこの構文に当てはまる展開があったとされています。

これらの例は、「トリコ最終回構文」がいかに柔軟に他の作品に適用できるかを示しています。ファンたちは、この構文を使って自分の好きな作品をパロディ化したり、ジョークを作ったりして楽しんでいます。ただし、これらの「最終回」の内容はすべてフィクションであり、実際の作品の結末とは異なることに注意が必要です。

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まとめ

トリコ最終回構文について、面白い内容を学んできましたね。最後に内容を振り返っていきましょう。

  1. トリコ最終回構文の基本
    1. 「ちなみにトリコは最終回で暴走したトリコを小松が泣きながら調理して連載終了」という文章から始まったネットミーム
    2. インターネット上で広まった創作的なジョーク
    3. 実際の『トリコ』最終回とは異なる内容
  2. 構文の特徴
    1. 基本形式:「ちなみに[作品名]は最終回で暴走した[主人公]を[仲間]が泣きながら[行動]して連載終了」
    2. 様々な作品に応用され、パロディとして楽しまれている
  3. 起源について
    1. 配信者の視聴者説
    2. X(旧Twitter)投稿説
    3. グルメスパイザー関連説

このネット構文は、作品ファン同士のコミュニケーションを楽しくする表現として親しまれています。

実際の作品内容とは異なる創作であることを理解した上で、パロディとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

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